夫の浮気解決例

「夫の浮気解決法」は年齢は関係ない

 

すれ違う夫婦

金田秀子さんの方に、先日、こんな質問が寄せられたようです。

 

・ 「夫の浮気・解決法」は若い方向けですか?

 

・ マニュアル「夫の浮気・解決法」に「妊娠、出産後の対処の仕方」という項目がありますが、
  このマニュアルは若い方向けですか?私は50代なのですが。

 

金田さん自信、ちゃんとした統計を出していないので正確な数字ではないとしながらも、
「愛され妻」になりたい人、「夫の浮気を解決したい人」は感覚としては、
30代後半から50代前半が多いと感じられているようです。

 

もちろん、20代の方や、お孫さんがいる方もいるそうです。

 

以前、ご本人も旦那さんも浮気相手も60代という事例もあったということです。

 

最近では、介護施設での大きな問題のひとつに男女問題を耳にすることがあります。

 

人間は死ぬまで、男と女。
男と女がいる限り、残念ながら浮気はなくなりません。普遍的な問題なのです。

 

50代、60代だから恥ずかしいとか浮気がなくなるということではなく、何歳になっていても同じということですね。

 

だからこそ、金田秀子さんは
「問題が起きたらパニックにならずに、解決するやり方を学んで、実践することです。」
とおっしゃっています。

夫の浮気解決例

 

体験者1

2番目の子の出産前に主人の浮気が発覚しました。

 

浮気発覚でパニックになってしまった私は、マニュアルに書いてあるやってはいけない項目を
ほぼ全てやっていました。

 

そんな中、出産のために里帰りをしました。

 

その時は距離を取って落ち着くことで「主人が寂しくなりまた戻ってきてくれるかも」なんて考えていました。

 

でもその期待は裏切られ、主人は「仕事が忙しい」と言って、
一度も私や子供達の顔を見にきてくれませんでした。

 

里帰りを終えても主人は冷たく、まるで別人のようでした。

 

このまま主人が遠いところへ行ってしまうのではないかと怖くなり、
どうにかしないとという思いでマニュアルにたどり着きました。

 

そして、このマニュアルを根気よく試した結果...

 

「数か月ぶりに笑顔を見せてくれました。」

自分の思いを正しく伝える

 

ポイント

金田秀子さんからのアドバイス

 

金田秀子

旦那さんとのコミュニケーションを良くしようと日々努力しているのに、

なぜだかわからないけど突然旦那さんを怒らせてしまったなんてことがありませんか?

 

こういう時はほとんどの場合、あなたは責めているつもりではないけど、
旦那さんは責められていると感じたため、怒りという形で態度に現れるんのですね。

 

たとえばこんなケースです。

 

予定より遅く帰宅した旦那さんに、あなたが、「なんでこんなに遅いの?」聞きます。
普通に仲の良い夫婦でしたら、「ごめんごめん、つい話が弾んで遅くなっちゃったよ」で済みます。

 

でも、浮気している旦那さんにこの言葉を言ったら、反応はだいぶ違うはずです。
もし、浮気でなくても、虫の居所が悪いと「何が悪いんだ?」とにらみつけられたり、
無視されたりするかもしれません。

 

なぜなら、この時間までしていたことに対して非難されていると感じるからです。
浮気相手とデートしていたのであれば、なおさら自分の身を守りに入ります。

 

 

 

こんなシーンは、日常的によくあることですね。

 

浮気が発覚している場合は浮気相手と会っていたであろうことは、容易に想像できます。
また、最近様子がおかしい場合もついつい聞いてしまう内容です。

 

でも、あなたは本当に何をしていたかを知りたいのでしょうか?
それを確認したくて、こう聞いているわけではありませんね。

 

あなたが旦那さんに伝えたいのは、実はこうではありませんか?

 

「遅いから、ものすごく心配しちゃったわ」
心配したことを伝えたいだけなのに、選ぶ言葉を間違ってしまいましたね。

 

コミュニケーションは、自分の気持ちが相手にちゃんと伝わってはじめて、成立したことになります。
選ぶ言葉を間違えたら、伝わりませんよ。

 

言葉を選ぶときは、こんなことを考えてくださいね。

 

自分の気持ちを正しく伝えているか?
相手に誤解させないか?

 

相手に正しく伝わったかどうかは、相手の表情を見ればわかります。
少なくとも相手を怒らせたら、思いは伝わっていませんよ。

 

 

 

 

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*初回訪問時より、3日間の限定価格になっていますのでご注意ください。